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毛孔性苔癬 で悩み苦しんだ十数年

私が当サイトを作った理由は、なにを隠そう私自身が毛孔性苔癬で悩み苦しんだ一人だからです。


私の身体に毛孔性苔癬の症状が出始めたのは12歳くらいの頃でした。


はじめは軽い湿疹か何かだろうと思い、親と一緒に近所の皮膚科へ行きました。


私はそこで生まれて初めて「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」という病名を知りました。


お医者さんは私の身体を見るとすぐに毛孔性苔癬だと分かったようで、一般人には聞き慣れない病名ですが、医学界では知らない人はいないほど有名な病気とのことでした。


それもそのはず、毛孔性苔癬は100年以上前から原因や治療の方法、治療の薬などが研究され続けている病気だったのです。


しかも、それだけ長い時間をかけて研究されているにも関わらず、現在に至るまで特効薬はおろか、万人に効果のある治療の薬、治療の方法すら見つかっていません。


毛孔性苔癬は遺伝性の皮膚疾患で、思春期を迎える頃から二の腕を中心にブツブツが出始め、歳をとっていくと消え始めます。


つまり、一番気になる年齢の時には治らず、気にならない年齢になった頃にいつのまにか治っているという非常に厄介なものなのです。


個人差はありますが、統計的には30代半ば頃には治っていることが多いです。


しかし、遅い人は40代、50代でも消えない人もいます。


毛孔性苔癬が出始める年齢と消え始める年齢にも遺伝が深く関わっており、仮に親が30歳くらいで治った場合、子供も30歳前後で治ることが多いです。


私が10代後半の頃に母親は30代後半でしたが、まだ二の腕などにもブツブツがあり毛孔性苔癬は治っていませんでした。


なので私はこの毛孔性苔癬をどうしても若いうちに治したいと思い、あらゆる治療の方法、治療の薬を試しました。


沢山のお医者様や薬剤師さんなどに相談し、インターネットや掲示板で情報を集め続け、評判の良い治療の方法、治療の薬があれば全て試しました。


そんな生活を何年も続けて20代を過ぎた頃です。ある日を境に少しずつですが毛孔性苔癬が治り始めました。


私はその時期にやっていた治療の方法、使っていた治療の薬が効いたのだと思い、ただひたすらそれを使い続けました。


すると、そこから一年余りで二の腕、頬、背中、太もも、ふくらはぎ、お尻などにあったブツブツや色素沈着が完全になくなり、毛孔性苔癬を完治することができました。


ただ、これはあくまでも私の場合で、毛孔性苔癬には万人が治る治療の方法、治療の薬というものはありません。


しかし、より多くの方々に効果があった治療の方法、治療の薬の情報を積極的に集め、その中から自分に合ったものを探し、見つけて使い続ける、これが毛孔性苔癬を治す一番の近道だということをこの経験を経て私は知りました。


過去に毛孔性苔癬に苦しんだ方、現在でも自分に合う治療の方法、治療の薬が見つからず苦しんでいる方なら分かると思います。


毛孔性苔癬は、気にならなくなってから治ってもあまり意味がないのです。


私は現在、自分に合った毛孔性苔癬の治療の方法、治療の薬が見つからず悩んでいる方々を一人でも多く救いたいと思いこのサイトを作りました。


当サイトは、インターネット上にある他のどんなサイトよりも、毛孔性苔癬で悩んでいる方々の力になれるサイトだと確信しています。


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